IRONCAD2024以降のバージョンでicAPIを使用したアドイン開発にはMicrosoft Visual Studio 2022が必要です。

・Visual Studio2022を持っていない方はこちらからダウンロードします。
  ※Communityエディションはライセンス規約に従ってご利用ください。

・Visual Studio2022のインストールがまだの方はこちらの手順を参考にインストールしてください。

インストールが済んだ状態でサンプルのソリューションファイル(IRONCAD_ICAPI_SAMPLE_CS.sln)を
ダブルクリックして開きます。

・下記ウィンドウが表示された方は、追加のパッケージをインストールする必要があります。


⇒ .Net Framework 4.6.2を追加する必要があります。
追加の手順はこちら


⇒Microsoft Visual Studio 2022 Installer Projectsを追加する必要があります。
追加の手順はこちら


⇒ICAPIのサンプルプロジェクトをVisualStudio2022用に変更する必要があります。
 そのままOKをクリックします。


ソリューションファイルが正しく開けたら、ソリューションのアクティブ構成をDebug|x64に設定します。

[ビルド] – [ソリューションのビルド]を実行します。

ビルドが正常に終了します。

サンプルプロジェクトのフォルダのicAPI_Sample_CS_SetupのDebugを開きます。
アドインのセットアップファイル(icAPI_Sample_CS.msi)が作成されています。