トップページ フォーラム(掲示板) 製品 IRONCAD タップ穴の並目、細目を区別する良い方法 など

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    AOKI
    Participant

      ①②について自己解決しましたので、記載させていただきます。

      ①についてフィーチャタブのカスタム穴を使用すると細目を選択できました。

      カスタム穴とは少し違いますが、2Dにした際の間違いは減るかと思います。

      ②について、オプションのインタラクション→TriBallの動作→マスターシェイプ配置を有効にする[配列(パターン)]

      にチェックを入れると動かすことが出来ました。

      #1376
      konbanya
      Participant

        「③CAXA Draftのプロパティコピーで「交差/許容差」もコピーしたい。」

        上記に対して私も同様の不満を持っていましたが、現在プロパティコピーではありませんが下記方法を取っています。

        ±0.02・・・{\D\H0.5x;+0.02^-0.02|a;}

        ±0.05・・・{\D\H0.5x;+0.05^-0.05|a;}

        +0~-0.1・・・{\D\H0.5x;0^-0.1|a;}

        +0.1~-0・・・{\D\H0.5x;+0.1^0|a;}

        上記のような文字列をテキストで作り例えば±0.02であればプロパティの「接尾語」の所に{\D\H0.5x;+0.02^-0.02|a;}を貼り付けます。

        この時に同一公差の寸法をすべて選択して貼り付けると選択した寸法すべてに公差が入ります。

        私は色々な公差や決まりきった注意書き等も含めて「メモ帳」をCaxaの脇に表示して使っています。

        Caxaに文字列スタックの機能があると良いのですがないものは仕方がないので工夫するしかないですね。

        参考になれば幸いです。

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